【アメ横】戦後闇市に由来した活気のある商店街

旅の記録

アメ横商店街は飲食店・鮮魚店・青果店・雑貨屋など様々お店が連なる商店街です。平日でも10万人が訪れる観光スポットで活気がありました。

アメ横商店街

元々は第二次世界大戦後、人や物の拠点だった上野駅を中心に発生した闇市に由来した商店街です。

現在では年末年始などは一日50万人前後、平日でも10数万人が訪れる観光スポットになっています。

基本的には朝8時前後からオープンして夜9時ごろまで営業しています。

名前の由来

アメ横商店街の名前の由来は主に2つの説があります。

アメリカ由来説

当時、アメリカ軍からの砂糖や衣類の横流し品が流通していたため、アメ横と呼ばれた説です。

飴由来説

当時統制下にあった貴重な砂糖を使用した飴を中心に商いをしていた人が軒を連ねていたところからアメ横と呼ばれるようになった説です。

アメ横商店街 観光レポ

上野駅 不忍口

上野駅の不忍口(しのばずぐち)出るとアメ横商店街にスムーズに入れます。

アメヤ横丁 入り口

不忍口から出て、横断歩道を渡るとすぐにアメヤ横丁の入り口があります。ここから飲食店や雑貨屋などのお店が軒を連ねています。

アメ横 入り口

アメヤ横丁の入り口から100mほど歩くとテレビでよくみる光景があります。

アメ横

鮮魚店

アメ横側には魚や果物・飲食店が多いです。

飲食店

飲食店は韓国料理や中華料理・魚料理のお店が多かったです。半分外で食べるようなところが多く、開放的です。

長さは100メートルほどで、お店に入らなければ歩いて5〜10分ほどで一通り見れました。

お店詳しい情報はアメ横商店街のwebサイトをご覧ください。

上中(上野中通り商店街)

上中通り

上中通りには飲食店は少なく、雑貨・スーツ・ドラッグストアなどが多いです。

こちらも長さは100メートルほどで、5〜10分ほどで一通り見て回れます・

お店の詳しい情報は上中商店街のwebサイトをご覧ください。

あとがき

平日の午後でしたが、飲食店は多くの人で賑わっていて、観光客も多くいました。お店の方は外国人が多く、カタコトの日本語で勧誘されます。笑

人混みが得意ではない私にとってはあまり楽しめる所ではありませんでした。。。

お店は色々な種類があって活気があるので、そういった所が好きな方にはハマる観光地だと思います。

ブログをご覧いただきありがとうございました!毎日20:00に更新していますので、良かったら明日も見に来てくださいね。

それでは、また!


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