飛行機はANAに乗りたい心意気!!

飛行機エッセイ

私は旅行や出張の際にJALよりもANAを好んで利用しています。その理由などを綴ってみました。
全く関係ないですが、思春期の頃ってANAって言うのちょっと恥ずかしかったりしませんでしたか?笑

飛行機が好き〜

コロナになってからめっきり飛行機に乗る機会が減ってしまいましたが、飛行機に乗ることが好きです。飛行機では必ず窓側の席を予約して、太陽光が強いのでサングラスをかけて外の景色を楽しみます。

あの離陸する時の加速。あんなに重そうな機体がどんどん加速していく感じが好きです。

そして、あのどんどん上昇していく感じ。離陸して数秒後にはどの建物よりも高くなって「もう墜落したら助からない高さだなぁ〜」と感じますが、絶対に墜落しないこの安心感

晴れた日には日本列島の形を見て、普段なら気が付かないようなことに気づかせてくれます。

例えば、日本ってほとんど山で、平地はほとんどなく、平地の所に栄えている都市ができてるんだな〜とか。

冬に東北上空を飛ぶと日本海側は雪化粧で、太平洋側は雪があまりなく、隣県の天候の差を感じたり

同じ日の太平洋側
同じ日の日本海側

そんな色々なことを感じる飛行機ですが、私は航空会社大手のJALとANAどちらかと言えばANAに好んで乗っています

その端的な理由はANAを応援したいからです。

JALの経営破綻

JALは2010年に経営破綻をしています。その際に5,200億円もの債務放棄(借金の免除)を受け、7,000億円近い公的資金の救済を受けています。

経営破綻をした後に当時のJALを分析した書籍や記事が多く書かれ、経営破綻の理由に関しても様々挙げられています。産業の特性上、大型機材を大量に保有せざるを得なかったことやホテル、関連企業への投資の失敗など、様々な要因が挙げられています。

しかし、経営環境や産業の特性が厳しかったのはANAも同じで、ANAは債務放棄や公的資金の救済を受けずに必死でその厳しい環境を生き残ろうとしています。

そんな踏ん張りながら、頑張っているANAを応援したい気持ちで毎回選んでいます。

あとがき

ANAを応援していますが、JALを批判する気持ちは一切ありません。

厳しい世界を創意工夫して努力しながら生き残っているANAを微力ながら支えていきたい。そんなポジティブな気持ちでANAを選んでいます。

皆さんもこだわって選んでいるものなどあれば教えてください!

それでは、また!

コメント

タイトルとURLをコピーしました