アウディTTの試乗に行ってきました。廃番?走り心地は?購入価格は?リセールバリューは?

次の車は少しスポーティにしてみたく、アウディTTのデザインが気に入って試乗に行ってきました。

TTカタログ
TTカタログ

走り心地

めちゃくちゃスポーティでした。アクセルを少し踏むだけで加速がすごいです。スピードメーターも300キロまであります。笑(ドイツのアウトバーンを想定しているみたいです)走行モードを変えるとサスペンションが硬くなったり、走りを追求した車って感じがしました。

TTの廃番?

アウディTTは現行のモデルで最後(廃番)になるようです。

ディーラーに伺ったところ、いつ生産停止になるかわからないとのことで、新車で乗りたい場合には早めに注文するのがいいとのことです。

購入を迷う場合は?

新車でTTを乗りたいけど購入を迷っている場合には、見積もり価格の10%を支払ってから1ヶ月の猶予が与えられるそうです。

アウディは日本で注文を受けて、ドイツに生産の確保を連絡します。生産を確保したものは生産停止になっても対応いただけて、生産を確保した後でも1ヶ月は料金かからず、キャンセルができるみたいです。

見積もり価格

見積もり価格は諸経費込みで700万円弱になりました。

一番グレードの低いものは500万円〜になっていましたが最近値上げをして518万〜になっていました。

それにオプションと諸経費を追加して690万円ほどになりました。

リセールバリューは?

TTのリセールバリューに一番影響するのが色だそうです。白と黒はリセールバリューが高く、一方で、赤や青、オレンジなどの色ものは40〜50万円ほどリセールバリューは落ちてしまうとのことでした。

残価保証

アウディには残価保証という制度があり、TTの場合には3年後に40%ほどで買い取りを保証してくれるそうです。

結局買うの??

結論は買わない方向になりそうです。私の相棒はFitしかいません。。。

TTの試乗が終わった後に時間がなかったのでタクシーに乗ったんですが、そのタクシーでめちゃくちゃ信号待ちが多くて料金が上がる都度イライラしていたので、アウディを買う器ではないことに気付きました。笑

アウディの最新技術とEV化

アウディの運転支援や最新技術、EV化についても聞いてきました。

運転支援

アウディの運転支援のレベルは車のグレードによって変わるようです。ざっくり、高いグレードの車は車線の中央を自動で走行して、前の車を追従できる(あくまで運転支援)ようです。

一方で比較的グレードが低かったり、TTのようなスポーツタイプは車線からはずれそうになった時にハンドルを支援して、前の車を追従できる(あくまで運転支援)ようです。

バーチャルエクステリアミラー(サイドミラーのカメラ化)

アウディの完全EVモデルのe-tronのサイドミラーはカメラになっていました。しかし、後続に発表されたモデルにはバーチャルエクステリアミラーは搭載されておらず、普及には至っていないようです。

バーチャルエクステリアミラー
バーチャルエクステリアミラー

ディーラーの方に伺ったところ、夜や雨など状況が悪い場合には見やすくなることもありますが、天気がよく状況が良い場合には通常のミラーの方が見やすいと感じる方が多いとも言っていました。

EV化

これからアウディはEV化を進めていくようでうです。それに伴ってTTに関しても同じ価格帯で同じようなタイプのEV車を発売する計画もあるようです。

ただ、ガソリン車はどんどん減っていくようで、少し寂しい感じもします。

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