草野球を楽しみながら高校の野球部時代の思い出にふける

日記

今年も草野球のシーズンが終わりました。高校の辛かった野球とは違い純粋に野球を楽しんでいます。高校の野球と草野球について少し考えてみました。

私の野球歴

野球歴としては中学・高校の6年間、野球部に所属して、毎日野球をしていました。高校では硬式野球部で最後の大会ではベスト16まで進みました。

中学の野球部は弱小で公式戦で1勝もできませんでしたが、高校では勝つ喜びも覚えて練習に一層身が入りました。

高校での野球

部活の野球写真

高校の練習はそれなりにきつく、スクワットを500回連続でやったり、1日練習した後に10kmを走って、制限時間内にゴールできなかったらダッシュメニューが追加されたりとキツかった思い出があります。

部員全員が必死に勝利を目指していたのでプレッシャーも相当ありました。試合でミスができない緊張感で足が震えたりする場面もありました。

そのため、野球を楽しむことはできていませんでした。

一方で、大きな喜びもありました。最後の大会の2回戦で強豪の高校と当たりました。終始ヒリヒリする展開の中で試合に勝った時には無意識に手を上げてガッツポーズをして喜びました。

草野球

草野球の写真

社会人になって草野球リーグのメンバーになりました。基本的に高校時代の野球部のメンバーでやっています。

草野球は勝利よりも野球を楽しんでやっている感じです。ヒットが打てなくても、エラーをしても誰も責めることなく、ノンプレッシャーの中で野球を純粋に楽しんでいます。

ここまで野球を純粋に楽しんだことは今までないかもしれないです。

どっちがいいんだろ?

高校のようなプレッシャーに潰されそうになりながら苦しみながらやる野球と草野球のような純粋に楽しみながらやる野球、どちらがいいのでしょうか?

個人的にはどっちもいいなと思います。

高校の時にはプレッシャーに潰されそうになりながら、辛い練習もありましたがその苦しさがあったからこそ上手くいった時・勝った時の喜びは大きいものになります。草野球ではそんな大きな喜びを味わうことはできません。

ある意味部活の野球と草野球は仕事と趣味の関係に似ているのかもしれません。仕事は辛いこともある分大きな喜びも、大きな成長も得られることがあります。一方で趣味は辛いこともなく、大きく成長することはあまりないですが楽しいです。

どちらか一方が良いのではなく、どちらも良い面があって、そのバランスが大切なのかもなと思った今日この頃です。

それでは、また!

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