琵琶湖一周の旅(備品の準備編)

サイクリング準備旅の記録

琵琶湖を自転車で一周する旅に行ってきました。それぞれの項目に分けてブログを書いていきたいと思います。

用意した備品たち

今回は2泊3日で琵琶湖一周を行いました。荷物はリュック一つに詰め込める程度に絞って、持っていきました。

リュック(1個)

リュックはサイクリング用のものを購入しました。ヘルメットを収納する場所があったり、背中にフィットしたり、自転車を漕いでもズレない設計になっています。

雨が降ってきた時用に被せられるレインカバーが内蔵されています。今回は最終日に雨が降ったので助かりました。値段は1万円ちょっとです。

容量は20Lで2泊分のインナーとジャージ1着、雨具1セット、水2本、その他小さい備品を入れても余裕でした。

[楽天]velo air20

サイクルジャージ(上下1セット)

ロードバイクを使う場合にはサドルが硬く、サスペンションがないため下のサイクルジャージはあった方がいいです。お尻が痛くならないように股下にパットが入って、クッションの役割を果たしてくれます。

サイクルジャージを着た場合でもお尻は痛くなるので、下のサイクルジャージは必須で用意した方がいいです。

手袋(1組)

サイクルグローブ

琵琶湖一周のサイクリングでは一日中自転車を漕ぐことになります。手袋がない場合には手とハンドルの摩擦で皮が剥けてしまう場合があります。

そのためサイクリング用の手袋を購入しました。値段は1500円ほどです。

スマホホルダー(1つ)

スマホホルダー

自転車に乗っているとルートを確認できないため、自転車にスマホをつけられるスマホケースを購入しました。

ただ、琵琶湖一周の場合には道路にルートが書かれているため、必要ない方もいるかもしれません。

観光地に寄ったり、琵琶湖一周のルートから外れた所に宿をとる場合はあった方が便利です。

[楽天]スマホホルダー 自転車用

カッパ(上下1セット)

私が琵琶湖一周する際の天気予報が雨だったので持っていきました。

ロードバイクではカッパがチェーンに絡まってしまう場合があるため、足首を絞れるようなカッパが最適です。

私は元から持っていたゴルフ用のカッパを使いました。

レンタルサイクル店

レンタルサイクル店で貸し出しているものもフル活用しました。

滋賀県まで新幹線で行ったので新幹線の駅の米原駅で自転車をレンタルしました。

びわこ一周レンタサイクル

ここではヘルメット、鍵、ライト、サイクルコンピュータが標準でついています。予約もオンラインで完結するため非常に使い勝手が良かったです。

シャワールームもあり、一周が終わった後に汗を流すこともできます。

レンタサイクルの外観

購入しなかったもの

必須ではないものは節約の観点で購入を控えました。

サイクルシューズ

本格的なサイクリストはペダルとシューズを固定できるサイクルシューズを購入しますが、レンタルの自転車にはついていなかったので購入しませんでした。

購入しなくても問題なく一周できます。

ドリンク関係

走った状態で給水ができるボトルがありましたが購入しませんでした。ロードバイク初心者には片手で運転は危ないため水を飲む場合は止まって飲みました。

あとがき

琵琶湖一周のために購入したものは総額1万5千円ほどで、自転車のレンタルで1万1千円だったので備品関係で総額2万6千円ほどになりました。

琵琶湖一周の様子は他のブログでも紹介する予定です。ご覧いただければ幸いです。

ブログをご覧いただきありがとうございました!毎日20:00に更新していますので、良かったら明日も見に来てくださいね。

それでは、また!


他にも旅行でよかった場所を記録として書いています。よかったらご覧ください。

good and new 旅の記録

コメント

タイトルとURLをコピーしました