[山形]意外と盲点?文翔館の魅力

文翔館外観旅の記録

山形に住んでいると意外(?)と行かない・話題に上がらないのが文翔館。行ってきたのでその魅力をまとめました。

そもそも文翔館って?

文翔館全体写真
曇天の中の文翔館

そもそも文翔館は山形県の旧県庁と県会議事堂のことで2つは渡り廊下で結ばれています。意外(?)にも国の重要文化財に指定されています。

文翔館では入場料が無料で無料駐車場も完備されています。展示物も充実していて、館内に入ると一昔前の空気感が味わえるので、ちょっと行ってみるのにおすすめです。

館内の様子

館内は様々な展示物が掲示されている他、カフェも併設されており、山形県産のフルーツを使ったパフェなどもいただけます。

文翔館入り口の写真

文翔館正面入り口を入ると、左右に大きく割れた折り返し階段が現れます。階段を昇ると時折「ギコギコ」と木が軋む音がして、年季を感じました。手すりは非常に豪華な作りがされていて、建設当時の気合いの入り具合が垣間見えます

文翔館廊下写真

建物は天井が高く、かなり豪華な印象です。廊下に立つと現代ではない、少し時代を感じるようなデザインで、歩いていてとても楽しかったです。

文翔館展示物の写真1

展示物の中には映画『るろうに剣心 京都大火編/伝説の最後編』のロケに使われた部屋がありました。映画自体は見たことがありませんでしたが、ロケ地に来るとなんとも言えない嬉しさがあります。

「佐藤健と同じところに立ってるなぁ〜」と感傷に浸りました。

文翔館展示物の写真2

山形県庁に関わるものや山形の歴史に関する展示物が充実しています。会計の展示物ではそろばんを弾いていたり、当時の苦労が垣間見えました。

文翔館カフェメニュー表

順路に進んでいくと、最後の方にカフェがあります。カフェでは季節のフルーツが食べられるようでした。この日は桃のパフェやかき氷など、様々な桃のデザートが楽しめたようです。

アクセス・休館日・駐車場情報ほか

住所〒990-0047
山形県山形市旅篭町3丁目4−51
開館時間9:00~16:30
休館日第1・3月曜日(ただし、祝祭日の場合は翌日)、年末年始(12月29日~1月3日)
入館料無料
駐車場無料駐車場有
公式HPhttps://www.gakushubunka.jp/bunsyokan/
文翔館情報

あとがき

山形に住んでいると意外と気づかない場所でしたが行ってみると一昔前にタイムスリップしたような感覚でとても楽しかったです。

文翔館では落語などのイベントや講演会が行われているみたいなので、興味があれば気軽に行ってみようと思います。

ブログをご覧いただきありがとうございました!毎日20:00に更新していますので、良かったら明日も見に来てくださいね。

それでは、また!


他にも旅行でよかった場所を記録として書いています。よかったらご覧ください。

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