web系エンジニアのネクストステップ(転職の記録)

日記

web系エンジニアとして2年弱が経ちました。これからのキャリア形成の中で大切な転職を行うことを決めました。

経歴

職務経歴書

私の経歴・職務歴はこんな感じです。

  • 大学で会計学を学ぶ
  • 新卒で税理士法人に入社。約4年会計・税務の業務に従事。
  • web系のエンジニアに転職。約2年ベンチャー企業のシステム開発を行う。(現在)

補足になりますが、エンジニア転職は受託開発会社に入社しました。受託会社経由でベンチャー企業のシステム開発に関わっています。

開発経験

エンジニアの開発現場

ベンチャー企業のシステム開発に携わっていますが、幸運なことに、ほぼ正社員エンジニアと同じような開発経験をさせていただいています。

DB設計や使用するツールの選定からコードの記述、コードレビューなど、一通りの開発を経験しました。

使用技術

フロントにはHTML、CSS、JavaScript(React、jQuery)
サーバーサイドにはRuby(Rails)
がメインになっています。

他にもDBやジョブスケジューラなどがありますが、メインではないので割愛します。

転職先

転職先は一般企業の社内エンジニアもしくは経理職になります。

エンジニアをやって感じたこと

エンジニアの作業現場

開発を行っていた環境は比較的恵まれた環境だったと思います。スタートアップらしいスピード感と開発環境で仕事が出来ました。

ただ、エンジニアとして長期的なキャリアを描くことはできませんでした。理由としては大まかに2つあります。

  1. 技術を突き詰めるパッションがなかった。
  2. コミュニケーションを取りながら問題解決をしたかった。

エンジニアの第一線として仕事をするには技術の勉強が不可欠です。しかし、技術に興味を持てませんでした。興味を持てないことを頑張っても辛いだけなので、長期的なキャリアを描けませんでした。

コミュニケーションの問題は常にありました。入社当時からコロナの影響もあってずっとリモートワークでした。一人で毎日黙々と作業する環境は私にとっては辛いものでした。

転職で重視したもの

転職のイラスト

これからやりたい仕事は、会計・税務の知識を活かしつつITで業務の標準化や効率化を行いたいと思っています。

IT業界にいて業務の効率化に関するノウハウが溜まりました。世の中には様々なサービスを有効活用することで、一から開発せずとも効率化できる業務はたくさんあります。その導入の旗振り役となれればいいなと思っています。

そのために、会計業務を行いつつ、業務効率化を探るのか、社内エンジニアとして働きつつ業務効率化を探るのかは会社判断に任せる形になりました。

あとがき

私の中で30歳までに色々な知識のベースをつけたいと思っていました。今のところ会計・税務・ITのベース知識は身についたと思います。これからはそれらのベースを生かしながら伸ばしていきたいなと思っています。

当ブログをご覧いただきありがとうございました!毎日20:00に更新していますので、良かったら明日も見に来てくださいね。

それでは、また!

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