自信と実力の見方次第で仕事が楽しくなる

楽しく仕事をするエッセイ

仕事をしていると自分の仕事に自信が出てきたり、ミスが続くと逆に自信がなくなったりしてします。

そんな時に、自信と自分の本当の実力について感じることがありました。

ミスをすると自信がなくなる

仕事でミスをしたり、思ったように仕事ができないと落ち込んだりしてしまいます。特に、重大なミスや簡単なミスを連続してしまうと

「自分はこんなこともできないのか。。。」

と自分を責めて仕事のやる気を無くしてしまったり、仕事が楽しくなくなったりしてしまいます。

現在私はプログラマーに転職してwebサービス(インターネット上で利用できるサービス)を開発していますが、転職前にITの仕事をしていたり、大学でコンピュータサイエンス(ITエンジニアとして必要な知識)を勉強していたわけではありません。

そのため、一つ一つの開発に時間がかかってしまったり、システムにバグ(システムが思った通りに動かないこと)を入れてしまったりします。

そんなミスが立て続けに起こると

「自分は成長できてないんじゃないか?」

と不安になったりします。

不安な男性

それでも少しずつ成長している

プログラマーとして転職して1年ちょっとが経ちました。最近、転職直後に苦戦した開発と同じような開発を行うことがありました。開発前はちょっと憂鬱でしたが、いざ開発してみると、詰まることもなく、バグを入れることもなく開発を行えました。

憂鬱な仕事

そこで

少しずつ成長していると日々成長を実感することは少ないけど、長い目でみると確実に成長している

ことに気づきました。

だって、1日8時間、1ヶ月で160時間ほど仕事をしているわけで、そんな膨大な時間を使って成長しないわけがないのです。

自信と実力をグラフにするとこんな感じになるんじゃないでしょうか?

自信と実力の関係グラフ

自信を無くした時も、逆に自信過剰な時も、あくまで少しずつ成長しているということです。

このあくまで少しずつ成長していることが重要だと思います。

自信を無くした時には少しずつ成長している自分に焦点を当てて自分のメンタルを保ち、自信過剰な時にはイケイケドンドンで楽しく、ノリノリで仕事をする。そうすることで仕事を楽しくできると思いました。

悩みながらも楽しく仕事をしたい新米プログラマーの発見でした。

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