bitFlyer 仮想通貨積み立て結果 2022年12月14日現在

ビットコイン資産形成

前回に引き続き、仮想通貨の運用結果の報告です。過去の運用成績は以下で確認できます。ぜひご覧ください

先月FTXが破綻するという大きな出来事がありました。連鎖倒産が増えるのではないかとの見方もありましたので、今月はどうだったのかについても見て行きます。

※仮想通貨の購入を勧めるものではありません。

この1ヶ月の動き

2022年11月11日に大手取引所(仮想通貨を売買できる場所)が破産しました。破産当時は連鎖倒産が起きるのではないかとの懸念がありましたが、この1ヶ月では大きいところで1社の経営破綻に留まっています。

米ブロックファイの破産

仮想通貨の貸付業社であるブロックファイは11月28日に破産法の適用を申請しました。ブロックファイはFTXとの関係が深く、FTXの破綻によって経営が悪化したとされています。

ただ、12月14日現在では大きな連鎖倒産はこの1社のみになっています。そのためかビットコインやイーサリアムなど主要通貨はこの1ヶ月大きな変動はありませんでした。

ただ、まだ影響が広がる可能性があるため、今後も状況を注視して行きます。

運用結果

2022年8月17日までは積立で毎日購入していました。しかし、合計で22万円積立を行いましたが、仮想通貨のようなハイリスクな資産を購入できるのはこれが限界でした。そのため、積立のあとは少しずつ売買をして最終的な利益を目指しています。

取得価額評価額損益
ビットコイン110,00064,100-45,900
イーサリアム110,00076,100-33,900
合計220,000140,200-79,800
2022年12月14日現在
現在値平均取得単価差額
ビットコイン2,405,0004,125,000-1,720,000
イーサリアム178,000258,000-80,000
2022年12月14日現在

この1ヶ月はほぼ横ばいで推移しました。FTXが経営破綻して仮想通貨全体が大暴落してから、底値を打ってそこから横ばいの状態が続いている印象です。

なかなか上昇するタイミングもなかったため少し売るという選択もできないまま、1ヶ月が過ぎました。

所感

FTX破綻による暴落によって大きな含み損を抱えている状態です。仮想通貨は価格の変動が大きく、大きな利益を手にする可能性もありますが、現在のように大きな損失を被る可能性もあります。

そのため、自分の許容できるリスクの範囲内で購入することが大切だと暴落を経験して再度認識しました。資金の追加は行わず、辛抱強く待って行きたいと思います。

これからは少しずつ、単価を下げて最終的に利益に持ってこれるように頑張りたいと思います。

それでは、また!

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