オーダーワイシャツの手順・選択範囲・寸法箇所・オプションを解説

日記

人生で初めてオーダーワイシャツを購入しました。オーダーならではの決めなくてはいけない事が多く、寸法も測る箇所の多さに驚きました。これからオーダーシャツを作る方に向けて選択できること、寸法を測る箇所、オプションについて書きました。

オーダーワイシャツの大まかな手順

お店ごとに多少の違いはありますが、おおよそパターンは決まっています。

  1. 作るワイシャツのデザイン・生地を決める
  2. 体の寸法を測る

あとは完成を待つだけです。ただ、どちらの工程も非常に細かく決めることができます。

ワイシャツの生地・デザイン決め

多くのオーダーシャツは生地によってベースの値段を決めて、そこからオプションをつけると値段が少しずつ上がる形式です。

生地にも形態安定や家で洗濯できるもの、色、柄など様々なものから選べます。

次に襟の形を選びます。襟が丸いもの、ボタンダウン、ワイドなどサンプルの中から選びます。

オーダーワイシャツ 襟の形

次に手首の形、背中のスタイルを選びます。手首の形一つとっても色々な種類があって全て自分で決めます。私の場合、よくわからなかったので店員の方に用途などを話して一緒に決めていきました。

背中のスタイルなんか気にしたことが無かったですが、こちらも選んでいきます。スタイリッシュに見える形などそれぞれで印象が違うみたいです。

オーダーワイシャツ 袖の形

次にポケットの形を選んでいきます。

オーダーワイシャツ ポケットの形

オーダーらしく自分のイニシャルなどを刺繍できます。手首に斜めに入れる人が多いです。これはオプションで追加で料金が発生する場合が多いです。

これ以外にはボタンの種類や色、襟の硬さを選べます。

まとめると、主に指定するのは以下の9種類です。

生地
襟の形
襟の硬さ
手首の形
正面のデザイン
背中のデザイン
ポケットの形
ボタンの色
刺繍の有無

体の寸法を計測

非常に細かく寸法して、完全に体にフィットするようにしてくれます。

胴体
 胸
 腹
 腰
 背中

腕(それぞれ左右)
 肩
 二の腕
 前腕
 手首

その他
 右腕全体の長さ
 左腕全体の長さ
 首

私の場合、上記15箇所計測しました。左右の差もあるため腕はどちらも計測します。私の場合、右腕と左腕で1cm長さが違うみたいでした。

あとがき

初めてのオーダーシャツでしたが、意外と大変だなと感じました。ただ、それだけ自分に合ったものを作れるのでこれに慣れてしまうと、既製品が切れなくなりそうだなと感じました。

出来上がりに4週間ほどかかるとのことでしたので楽しみに待ちたいと思います。

当ブログをご覧いただきありがとうございました!毎日20:00に更新していますので、良かったら明日も見に来てくださいね。

それでは、また!

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