【江ノ島ってどんなところ?】観光内容やスポットを完全解説

旅の記録

一周4kmの小さな江ノ島ですが、散策や食べ歩きなど魅力が沢山あります。そんな江ノ島の観光スポットや楽しみ方を総まとめしました。

江ノ島

江ノ島

首都圏から電車でのアクセスもいい江ノ島ですが、名物の海鮮丼、食べ歩き、散策などなど魅力が沢山です。

観光スポット

一周4kmほどの江ノ島ですが、その中に観光スポットが詰まっています。

江島神社

江ノ島神社

その由緒は552年まで遡るとされている江島神社ですが、日本三大弁財天ともされています。

江ノ島の至る所に神社の施設があり、江ノ島自体が信仰の対象とされていた様子が伺えます。

エスカー

エスカー

江ノ島は標高60メートルほどです。山頂まで歩くと20分ほどかかりますが、エスカー(エスカレーター)で行くと5分ほどで着きます。

エスカーの中は綺麗な映像が流れていて、快適に山頂にたどり着くことができます。

江ノ島シーキャンドル(展望灯台)

江ノ島シーキャンドル

江ノ島の象徴的存在でもあるシーキャンドルは展望台にもなっていて、上に登ることができます。

江ノ島シーキャンドル 眺め

展望台からは江ノ島が一望できるほか、対岸の神奈川県や天気がいいと富士山も見ることができます。

江ノ島シーキャンドル 富士山

私が行った時はあいにくの雨で富士山は全く見えませんでした。。。

室内の展望台は天候に関わらず行くことができますが、屋外の展望台は雨の日は閉鎖されてしまいます。

岩屋

岩屋

江ノ島の奥には岩屋と呼ばれる波で侵食されて出来上がった洞窟があります。

岩屋 内部

ここはかなり雰囲気がよく、冒険心をくすぐるスポットです。

食べ歩き

江ノ島 参道

江ノ島の食べ歩きスポットは江島神社に向かう参道のところに集中しています。

巨大タコせん

たこせん

江ノ島の食べ歩きといえば一番に出てくるたこせん。場所は参道に一店舗、シーキャンドル(展望灯台)の横に一店舗あります。展望灯台のところは比較的空いていることが多いですが、雰囲気があるのはやはり参道の店舗です。

できたてのせんべいはパリパリでしっかり味がついていて美味しいです。なかなか大きいので複数人でシェアしてもいいかもしれません。

しらすコロッケ

しらすコロッケ

こちらも参道付近にあります。江ノ島はしらすが有名で、海鮮丼には生しらすが乗っているお店もあります。

有名なしらすを使ったコロッケですが、こちらも絶品です。

老舗中村屋

老舗中村屋

展望灯台から岩屋に行く途中にある歴史ある和菓子屋で1902年に創業している老舗企業です。ここでは郷土菓子の「天王囃子」や江ノ島名物の「女夫饅頭」が食べられます。

天王囃子

天王囃子は江ノ島囃子の太鼓をかたどった焼き菓子でカステラ生地に餡を包んだもので、内閣総理大臣賞も受賞した商品です。岩屋まで少し距離があるので少し歩き疲れた体に染み渡ります。

女夫饅頭

そして、江ノ島名物の女夫饅頭。こちらは店頭で蒸されていて、アツアツでいただけます。こちらも江ノ島で歩き疲れた体に染み渡って絶品でした。

アクセス

電車でのアクセス

江ノ島に電車で行く場合、以下の電車が便利です。

  • 小田急電鉄江ノ島線『片瀬江ノ島』駅下車 徒歩18分
  • 江ノ電『江ノ島』駅下車 徒歩21分
  • 湘南モノレール『湘南江の島』駅下車 徒歩23分

車でくる場合には江ノ島の中に駐車場があります。

江ノ島 駐車場

こちらの駐車場はwebサイトで現在の空車状況がわかります。ピークシーズンや土日祝日は混み合うのでこちらでチェックするのがおすすめです。

あとがき

江ノ島は大体3時間ほどあれば全部観光できるくらいの大きさです。首都圏から近く、電車でのアクセスもいいのでフラッと行くのにもおすすめです。

ブログをご覧いただきありがとうございました!毎日20:00に更新していますので、良かったら明日も見に来てくださいね。

それでは、また!


他にも旅行で良かった場所を記録として書いています。よかったらご覧ください。

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