エッセイ3冊を読んでエッセイの書き方を学びました

手紙エッセイ

エッセイをどう書いたら面白くなるか参考にするために3冊読んでみました。どれも面白く、読んで気付いたこと、感想を書きました。

エッセイは私なりに力を入れているところで今後も力を入れたい部分です。以下から今まで書いたエッセイが一覧で確認できます。よかったらご覧ください。

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3冊のエッセイ本

以下の本を読みました。

どうやら僕の日常生活はまちがっている

ラジオのイメージ画像

エッセイの内容は「ハライチのターン」のラジオで話した内容が多くなってますが何度擦っても面白い話が書かれています。

ハライチ岩井らしいちょっと穿った見方や妄想トークが魅力的です。

表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬

キューバの街並み
街並み

キューバ旅行で感じたことや見たことをエッセイとして書かれています。キューバーの陽気な気質とは裏腹の人見知りガイドと人見知り芸人の珍道中が面白いです。

ナナメの夕暮れ

人見知り、気にしすぎ芸人なりの悩みや世の中への愚痴が書かれています。共感するところも多くとても面白いです。

〝好きなことがある〟ということは、それだけで朝起きる理由になる。

ナナメの夕暮れ

など、名言も多くてそれも見どころの一つです。

学び

3冊読んでみるとエッセイの共通点が見えてきました。重箱の隅をつつくような気付きでしたが、今後書くときに気をつけたいと思います。

3冊とも優秀な編集者に添削されたものなので、そのエッセンスを吸収していきます。

主張がしっかりしている

共感できるできないに関わらず主張がはっきりしていました。”飲み会は地獄”とか主張がはっきりしていると共感できなくても面白いと思いました。(共感できると尚面白いですが。。。)

共感されないことを恐れてぼかして書くのはダメなんだなと思いました。

断定形で書く

エッセイでは自分が気付いたことや気になったこと、思ったことを書いていきます。今までは「です・ます」で統一していましたが、3冊とも断定形で書かれていました。

自分の思いを押し付けたくはないとの思いで「です・ます」にしていましたが断定形の方が心に留まるような気がしました。

「です・ます」だと意志が弱くて自分の考えを伝えるには向かないのかなと思います。今後エッセイを書くときには断定形で書きたいと思います。

一人称の呼び方

一人称の呼び方が3冊とも僕になっていました。2人ともラジオやテレビでは俺ですが、本では僕になっています。一人称の呼び方はかなり悩んでいたところですが、今のところ私にしていました。

3冊の一人称を俺にした場合、ちょっと主張が強く、上から感があります。一方で私にした場合は社会人っぽくてその人の人となりがわからない気がします。僕だと、可愛げもあって自分の考えを伝えやすいのかなと思います。

あとがき

どのエッセイ本もエッジが効いていて時間が経つのを忘れるほど面白かったです。いつかこんなエッセイが書けるようになれたらなぁと思います。

そのためにもまずは今回学んだことを気をつけつつ、しっかりと主張のある

それでは、また!

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