武蔵と小次郎の決闘の舞台、巌流島に今何があるのか

旅の記録

結論何もありません。武蔵と小次郎の銅像と船があるくらいです。ただ、自然の景色を存分に楽しめます。

巌流島とは

巌流島は1612年に宮本武蔵と佐々木小次郎が決闘をしたことで有名な島です。山口県と北九州の境にある関門海峡にあります。

島の周囲は約1.6kmと小さい島ですが、明治時代以降、埋立られて決闘当時に比べると3〜6倍大きくなっていると言われています。

島には散策道や休憩所、お手洗いも整備されています。観光目的で行く場合1時間もあれば島の全てを回り切れる感じです。

観光体験記

山口県の唐戸市場で1日フリーパスを購入しました。

関門汽船1日フリーパス券
3ヶ所自由に行ける満足感♪♪

船に乗ると予想以上に速いスピードと稀に掛かる水しぶきを楽しみながら巌流島を目指します。(中に座席もあり、水しぶきをかからなくすることも可能です。)

巌流島に到着すると入り口には門が建っていました。

散策道を歩いていくと武蔵と小次郎の銅像がありました。

巌流島 武蔵 小次郎 銅像

さらに散策道を進むと船が飾られていて、札には武蔵が乗ってきた船をイメージして設置されているとのことでした。

※実際に武蔵が乗ってきた船ではありません。

さらに散策道を進んでいくと巌流島の最北端につきました。最北端には休憩所が用意されていて、潮風を感じながら北九州と山口の自然豊かな景色を楽しむことができます。

巌流島に到着して、次の門司港行きの船が来るまでの約50分。島全体を見るにはちょうどいい時間でした。

島の南側からは北九州と山口を結ぶ橋の関門橋も見ることができます。散策道は島の周りを通っているので全体的に景色を楽しみながら散策が出来ました

巌流島南側からの景色

巌流島では釣りをされている方もいて、釣り好きにはいいスポットなのかもしれません。

巌流島までのアクセス

船でのアクセスですが唐戸市場と門司港の2つの乗り場があります。どちらからのっても10分程度で巌流島に到着します。

※平日は門司港からのダイヤはありません。平日行く場合は注意してください。

料金

往復で大人900円、子供450円です。唐戸市場から乗って巌流島を経由して門司港に行くこともできます。

また、唐戸市場・巌流島・門司港の船の1日フリーパス券もあり、1000円で販売されています。3ヶ所全て観光ができてお得です。

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