【人生初】ヒッチハイカーを乗せて感じたこと

旅の事件簿

人生で初めてヒッチハイカーを乗せました。時間にして1時間ほどでしたが色々と感じたことを書いています。話題の内容や難しさなどを書きました。

ヒッチハイカーとの出会い

一人旅で高速を運転していて、お土産を買うためにサービスエリアによるとヒッチハイクをしている若い男性がいました。一人旅だったので、私の独断で乗せていくかを決められましたが見たのも人生初だったので少し迷いました。お土産を購入してもいたら話しかけてみようと決めました。

お土産を購入してもまだいたので話しかけてみました。

ヒッチハイカーはどんな方だった?

話しかけてみると長崎から東京に行く途中で、以下のようなプロフィールでした。

18歳(高校3年生)男
ヒッチハイク3回目
長崎の佐世保から東京に行く途中

乗せた区間と時間

京都の桂川PAから滋賀の多賀SAまでの区間で時間にして約1時間でした。

話題

最初は一般的な「なぜヒッチハイクをしているか」や年齢を聞いた後、共通点を探す旅に出ました。

部活、コロナ、修学旅行の話になって、ヒッチハイクをしながら旅行をすることもあるところで旅行好きという共通点が見つかって旅行の話をメインにしました。

東北にあまり来たことがないとのことだったので東北のおすすめスポットや行きたいところの話、逆に中国地方や四国の行ってよかったところの話など、お互いにいった経験や情報を話していきました。

聞いていて面白かった話としては

・ヒッチハイクをし辛さがPAやSAによって違う。上りと下りが一緒になっている所はヒッチハイクがし辛い。
・新東名高速道路は面白くなくて眠くなる。直線が続いて、景色に差がない。東名高速は曲がっている箇所があったり、海が見えたりと景色に変化があって退屈しない。
・今まで30都道府県を巡って一番心に残っている場所は原爆ドーム。
・商業高校の時に簿記(会計)の勉強として擬似商売を行う。班に分かれて銀行や運送業、小売業などに分けれて擬似商売を行なって会計を学んでいく。

感じたこと

私は28歳男で10歳差で終始運転に気を遣いながら、話題にも気を遣うのでいつもよりも少し疲れました。高校生で初対面だと話題には少し苦労しました(私のコミュニケーションが下手なだけかもしれませんが。。。)一人ではなく、複数人乗っていると少し楽だなぁと思いました。

全体的に感じたこととしては

・ヒッチハイクは意外と乗せる側も負担(乗る側はもっと負担なんだろうけど。。。)
・会話のリズムが掴めないまま解散になってしまった。(1時間だと少し足りない?)
・高速を運転しながら会話も聞き漏らさないようにするのが大変。(いつもなら運転中は話半分で同じことを聞くこともあるが、初対面だとそうもいかない)
・独特な経験をしていることが多いので話を聞いていて楽しい。

あとがき

少し疲れる部分もありましたが乗せて良かったと思います。色々珍しい話も聞けたり新しい発見があったりしました。

また一人旅の時にヒッチハイクしている人がいれば積極的に乗せたいと思います。

ブログをご覧いただきありがとうございました!毎日20:00に更新していますので、良かったら明日も見に来てくださいね。

それでは、また!


他にも旅行でよかった場所を記録として書いています。よかったらご覧ください。

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