[餅の星野屋]山形雑煮の食レポ メニュー 営業情報 アクセスほか

旅の記録

餅の星野屋では1月木、金、土限定で山形雑煮が食べられます。山形雑煮の特徴、食レポ、星野屋の営業情報、アクセスなど情報をまとめました。

お雑煮は各地の特色が出て比較するとすごく面白いものです。各地のお雑煮文化について書いたものは以下になります。よかったらご覧ください。

山形もち処 餅の星野屋

創業昭和8年のお餅の専門店です。通年でずんだ餅やあんこ餅が食べられるほか、1月にはお雑煮が食べられます。

餅以外には大福やだんご、ゆべしが食べられます。

外観

餅の星野屋 外観
星野屋webサイトより引用)https://mochi-hoshinoya.jimdofree.com/access/

1軒家の1階部分がお店になります。お店の前に5台の駐車場があります。

メニュー

餅はランチ用の5個入りとおやつ用の2個の2種類メニューがあります。時間は分けていないのでランチ時でもおやつ用の2個入りを注文できます。

もち(5個入りと2個入りの2種類あります)
 なっとう餅
 あんこ餅
 ぬた(ずんだ)餅
 ごま餅
 きなこ餅
 くるみ餅(秋冬)
 田舎しるこ(秋冬) 
 やまがた雑煮(一月)

だんご
 しょうゆ
 あんこ
 ぬた
 ごま
 くるみ(秋)

他にも大福・かき氷などもあり

お目当てのやまがた雑煮は1月の木、金、土曜日限定になります。

食レポ:やまがた雑煮(800円)

餅の星野屋 お雑煮1

綺麗な真ん丸の焼いたお餅に鶏肉、ニンジン、白滝、わらび、しめじ、そしてせりと具沢山なお雑煮でした。山形は醤油ベースです。

丸餅で具沢山、まさに正月にふさわしい豪華で縁起の良さそうなお雑煮でした。

餅の星野屋 お雑煮2

お餅は焼いてあるので表面はサクッとした食感です。個人的には焼いたお餅の方が好きなので嬉しかったです。

具材がたくさんあってそれぞれ食感が違うのがまたよかったです。せりは”シャキ・シャキ”、しめじは”ハフ・ハフ”、餅は”サク・モチ”、鶏肉は”プリ・プリ”。いっぱい具材が入っているとそれだけで食感や味が複雑になりますね。

山形は芋煮も醤油ベースなので醤油文化が根付いているのかなと思います。

最後に七味で味変すると味の輪郭がはっきりして美味しかったです。

営業情報・駐車場ほか

住所〒 990-0047
山形県山形市旅篭町1-3-8
アクセス山形駅から車で5分。歩いて20分
営業時間9:00〜18:00 
(イートイン:9:30〜17:30)
※売切閉店の場合あり
定休日日曜日
駐車場お店前に5台
webサイトhttps://mochi-hoshinoya.jimdofree.com/
餅の星野屋 営業情報 ほか

あとがき

山形でお雑煮を食べれるお店は限られています。お雑煮はお店よりも自宅で食べることが多いと思うので、お店で食べると新たな発見があるかもしれません。

是非食べに行ってみてください!

当ブログをご覧いただきありがとうございました!毎日20:00に更新していますので、良かったら明日も見に来てくださいね。

それでは、また!


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