キャバクラでのコミュニケーションを持ってくるな!!

シャンパンタワーエッセイ

最近、自他ともに認めるキャバクラ通とお話をする機会がありました。そこでのコミュニケーションは非常に酷いもので大変つまらないものでした。思い返すと、会社にもキャバクラに通い倒している人がいますが、その人も同じようなコミュニケーションだなと思いました。

完全な偏見ですが、キャバクラに通う人がやりがちなコミュニケーションのやり方を書いてみました。

キャバクラ

キャバクラのシャンパンタワー

キャバクラはお客がお金を払ってキャバ嬢と話す場所です。キャバ嬢はお客にお酒を注文してもらうことで売上が立ちます。

そのため、キャバ嬢はいい接客をしてお客に気持ちよく話してもらってお酒を注文してもらおうとします。

その気持ちよく話してもらうコミュニケーションの仕方をお客が勘違いすると問題が起こります。

不快だったコミュニケーション

一方的なコミュニケーション

その人のコミュニケーションの仕方は一方通行でした。こちらが何をいっても自分の意見を押し付けるだけ

コミュニケーションとはお互いを思いやって、努力して意思疎通をするものだと思います。それなのに、そいつは自分が言いたいことだけを伝える。ただそれだけでこちらの話には耳を貸しませんでした。

まさに、話にならない不快な時間でした。

なぜそうなるのか?

このコミュニケーションの仕方はキャバクラでありがちです。キャバクラはお客に気持ちよく話してもらう場です。プロフェッショナルなキャバ嬢は自分の意見は置いておいて、お客の意見に迎合しがちです。少なくとも真っ向から反対はしにくい場所になっています。

お客が気持ちよく話すためのサポートをする。そんな状態です。

それはお金が発生して、プロフェッショナルな仕事を行っているからですが、お客側が勘違いをして、日常のコミュニケーションの場にまでその方法を持ってくると最悪です。

相手が自分の話す話のサポート役と勘違いして、一方的なコミュニケーションが発生します。

結び

もちろん、キャバクラに通っているからといって今回のようなコミュニケーションをする勘違い野郎は稀かと思います。ただ、稀ですが勘違い野郎は非常に厄介です。仕事に持って来られるとさらに厄介さは増します。

こんなコミュニケーションの取り方は根絶させていきたいところです。

自分としては反面教師としての教訓でした。

※今回、感じたことは完全な偏見です。キャバクラによく通う方でもしっかり意思疎通ができる方もたくさん知っています。一部の勘違い野郎を切り取った形になります。

※私自身、キャバクラは数回しか行ったことがありません。勘違いが含まれていたら申し訳ございません。

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