一関・平泉は餅の種類が300種類もあるみたいです!!

餅御膳の画像旅の記録

以前、岩手県のクラフトコーラに関するブログを書きました。クラフトコーラを食べるついでに同じ店で餅をいただきました。岩手の一関は餅が有名で、味も様々でした。

以前の岩手県のクラフトコーラに関するブログはこちらになります。

岩手県一関・平泉の餅文化

岩手県の一関・平泉では餅文化が定着していて、お正月以外にも季節の行事や人生の節目、ハレの日に餅が食べられるそうです。この食文化は農林水産省が認定する「食と農の景勝地(けいしょうち)」にも選ばれています。「食と農の景勝地」には秋田のきりたんぽや香川の讃岐うどんなど地域を代表する食文化が認定されています。

※「食と農の景勝地」は地域のブランド力を高め、訪日外国人にアピールする目的で作られました。詳しくは農林水産省のHPをご覧ください

餅の種類

一関・平泉で食べられている餅の種類は約300種類あるそうです。雑煮やあんこなど定番なものからカボチャやワサビもち、ネギ餅などあまり聞きなれないものまで様々です。

餅を食べる回数

もち暦と呼ばれる餅を食べる行事や日にちが書かれた暦によると年間60回以上食べられるそうです。

ひねくれ太郎
ひねくれ太郎

まぁでもぶっちゃけ、餅の種類も、食べる回数もその家庭によるよね。。。

適当太郎
適当太郎

まぁまぁ、そうなんだけど、そーゆー文化があるってことがいいんじゃない

果報餅膳

『蔵元レストランせきのいち』でクラフトコーラと一緒に果報餅膳を注文しました。

果報餅膳の写真
果報餅膳2,200円

餅の種類

餅の種類は季節によって異なるようでしたが私が行った時には「お雑煮・納豆・あんこ・きのこおろし・ずんだ・くるみ・ねぎ・えごま・ごま」の9種類でした。真ん中の白いお皿は箸休めの甘酢大根でした。

食レポ

お雑煮は鶏肉の出汁に醤油ベースで大根、水菜が入っていて、シンプルで優しい味でした。

お餅も種類が豊富で甘いものとしょっぱいものバランスがよかったので最後まで楽しく食べられました。

個人的には焼いている餅の方が好きですが、餅屋で食べるお餅はそのままのものが多いですね。焼いていないとちょっと喉に詰まりそうですが、ゆっくり噛み締めながら安全にいただきました。

蔵元レストランせきのいち情報

住所〒021-0885
岩手県一関市田村町5−42
営業時間11時〜15時
※現在夜営業はしていません
定休日火曜日
電話番号0191-21-5566
無料駐車場
公式HPhttps://sekinoichi.co.jp/
せきのいち情報

あとがき

最近、それぞれの地域の雑煮が気になっています。京都の白味噌雑煮や香川のあん餅雑煮など、地域の特色が出て面白いです。今のところ5県しか食べれていないですが、また今度ブログで書ければと思います。

ブログをご覧いただきありがとうございました!毎日20:00に更新していますので、良かったら明日も見に来てくださいね。

それでは、また!


他にも旅行でよかった場所を記録として書いています。よかったらご覧ください。

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