株価や為替、仮想通貨を簡単に比較グラフを表示する方法

資産形成

株価や為替、仮想通貨など複数の銘柄で値動きを比較したい時に便利なgoogle financeを紹介します。パソコンでも携帯でもwebブラウザで簡単に比較のグラフを出せます。やり方、比較できる種類を紹介しました。

google finance

株価の比較やリアルタイム相場、特定銘柄をウォッチ、投資先の一括管理など様々な機能が無料で利用できます。

両学長の株価比較画像でも使われている方法です。

比較する方法

各指標を比較することで時代の流れを学べたり、国ごとの強さを比較することができます。google financeはブラウザで確認ができるため、携帯、パソコンを問わず通信環境さえあれば使えます。

比較できるものとしては株価、通貨の他にも暗号資産や先物もあります。

パソコンの場合

https://www.google.com/finance

上記google financeにアクセスして、指標などを検索・クリックします。

パソコン google financeトップ

一つの指標が表示されます。そこから比較したい指標をクリックするか「🔍次と比較」をクリックして指標を指定します。

パソコン google finance 指標の表示

すると時系列が揃えて比較されたグラフが表示されます。これを比較したい指標で繰り返します。

パソコン google finance 指標の比較表示

比較の最大数は5件までです。期間も年初来や1年、5年など様々な期間を選択できます。

パソコン google finance 指標の比較表示 最大数

この比較を見ると2022年日経平均株価は健闘しています。若者に人気のS&P500はかなり下落幅が大きいですね。

それ以上にナスダックが下落して、ハイテク株が弱い年だったことがわかります。

携帯の場合

https://www.google.com/finance

上記google financeにアクセスして、調べたい指標を検索・クリックします。

携帯 google financeトップ

一つの指標が表示されます。そこから比較したい指標をクリックするか「🔍次と比較」をクリックして指標を指定します。

携帯 google finance 指標の表示

すると時系列が揃えて比較されたグラフが表示されます。これを比較したい指標で繰り返します。

携帯 google finance 指標の比較表示

比較の最大数は5件までです。期間も年初来や1年、5年など様々な期間を選択できます。

携帯 google finance 指標の比較表示 最大数

アメリカドルと各国の対ドルレートを比較してみましたが、これを見ると2022年は基本的にドルが強いことがわかります。ただ、その中でもユーロ(EUR)、カナダドル(CAD)、オーストラリアドル(AUD)は比較的健闘していて、日本円(JPY)、英国ポンド(GBP)の下落が激しいことがわかります。

あとがき

これだけ便利な機能を無料で使えるのは驚きです。購入する銘柄を検討したり、経済の勉強になったりと使い方は様々です。

色々なツールを使いこなして効率的に作業をしたいところです。

当ブログをご覧いただきありがとうございました!毎日20:00に更新していますので、良かったら明日も見に来てくださいね。

それでは、また!

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