就活の適性検査でハプニング!!

面接アイキャッチエッセイ

新卒の時に適正検査を受けてから面接をする形式の試験がありました。その時に起きたハプニングが7年経った今も忘れられません。

第一志望の就職先

私の第一志望の税理士法人の試験でした。大学で会計を学んでいて、会計を使った仕事がしたくて就職活動をしていました。税理士法人や会計事務所で新卒採用をしている所が少なく、受けている企業も少ない状況でした。

そんな中で最終試験まで残った税理士法人。なんとしてもその企業の内定を勝ち取りたい。そんな気持ちで最終試験会場に向かいました。

自分流適正検査の乗り越え方

適正検査は質問に対して自分がどの程度当てはまっているか、いわゆる自己申告制の検査になります。ただ、嘘をついているとバレてしまうそうです。

そのため、あくまで”嘘”ではない状態で、適正検査の結果を良いものにしていきたいと考えていました。

適正検査を受ける時に”自身がみなぎっている状態の自分”なら自身があるような結果になって、”傲慢な心理状態の自分”なら傲慢な結果になると考え、適性検査を受ける時の状態をコントロールしようとしました。

当時の私

私は、あまり自信がなく、社交性もありませんでした。この”素”の状態で適性検査を受けると良い結果にならないことが多かったです。

対応策

人間はその状態の態度をとっていれば、その状態に近づくと聞いたことがあります。自信のあるような態度をとっていれば、自信がついてきて、社交性のあるような態度をとっていれば社交性がついてくる。

そのため、面接に向かう途中、胸をはって大股で歩いて、口角を上げて楽しそうに歩いて、松岡修造の日めくりカレンダーをたくさん読んで、一時的な自信と社交性を手に入れました

これで準備万端、あとは適正検査を受ければ良い結果が出る!そして試験を受けました。

適正検査からの最終面接

適性検査では一時的な社交性と自信がある状態で受けられたと思います。

適性検査が終わり、そのまま最終面接が始まりました。適性検査の結果は最終面接の途中でわかるとのこと。

そして絶望へ

最終面接も終盤に差し掛かった頃、面接会場に適性検査の結果が持ち込まれました。その結果を見るとタイトルに

鎧兜を被った根暗

私

あ、終わった。。。

私の作戦は全く通じず、”素”を見事に見通されました。

そして役員からの質問が続きます。

この結果を見てどうですか?

いや〜そんなこともないと思いますけどね〜。。。(震え声)

当時の私はそう答えるのが精一杯でした。

その後はどんな質問があったのか、覚えていません。いつの間にか終了していました。

あとがき

そんな面接でしたが、なんとか合格して、無事に内定をいただき、就職しました。結果的に就職できたので良い思い出ですが、落ちていたら笑えない思い出になったと思います。

皆さんも就職活動でのハプニングなどはありますか?

それでは、また!

コメント

タイトルとURLをコピーしました