投資信託の成績公開(2022年10月5日現在)

資産形成

将来の金銭的な負担を少しでも軽減させるために投資信託を毎月積み立てて安定的な資産形成を目指しています。

毎月投資信託(全世界株式インデックス・ファンド)の成績を公開していきますので、少しでも参考になれば幸いです。

※購入しているファンドや投資信託の購入を勧めるものではありません。リーマンショックやコロナなどで購入している商品の価値が半減することもありますので購入はあくまで自己責任でお願いいたします。

直近1ヶ月のトピック

私的直近1ヶ月のトピックは大きく2つです。

為替介入

為替の板

9月22日に財務省による為替介入がありました。為替介入前は1ドル145円台でしたが、為替介入直後には140円台まで約5円上昇しました。

為替介入の金額は2兆8千億円ほどでした。もちろん2億8千億円以外にも通常の取引額も影響しますが、この金額ぐらいで5円の影響があるんだぁという感じでした。

現在は144円台で推移しているので、月初と月末を比べると大きく変化していないため評価額的にはあまり影響はありません

株価暴落

チャート

9月は世界的に株価が下落しました。要因としてはインフレの加速による金利の上昇が大きいと思われます。金利が上がれば、一般に出回る貨幣の流通量が低下するため株価は下落する傾向にあります。

現在は世界的に金利がハイスピードで上がっているため株価は下落傾向にあります。日本の場合には金利は上がっていませんが世界的な株価下落を受けて、釣られて下落傾向になっています。

積立履歴等

履歴や金額は以下の通りです

積立履歴2021年5月〜
積立金額50,000円
積立回数17回
銘柄全世界株式インデックス・ファンド
1度残高不足のために失敗。3回積立金額45,000を含む。

※購入しているものはFTSE グローバル・オールキャップ・インデックスと同じ運用成績を目指しているものになります。

FTSE グローバル・オールキャップ・インデックスとは

現在の評価損益

現在の評価損益は以下の通りです。

積立総額835,000
評価額837,664
損益+2,640(+0.32%)

現在は+2,640と若干のプラスになっています。積立期間全体の株価は下落傾向ですが、円安の影響で若干のプラスになっている感じです。

所感

アメリカの株式指標のダウ平均は年初から20%ほど下落していますが、円安が25%ほど進んでいるため円安に助けられている形です。

積立の金額も徐々に大きくなってきましたが、評価額は微妙なところです。まだまだ我慢が必要なようです。

それでは、また!

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