投資信託の成績公開(2022年12月5日現在)

資産形成

将来の金銭的な負担を少しでも軽減させるために投資信託を毎月積み立てて安定的な資産形成を目指しています。

毎月投資信託(全世界株式インデックス・ファンド)の成績を公開していきますので、少しでも参考になれば幸いです。

過去の投資信託の成績に関してはこちらから

good and new ブログ 投資信託

※購入しているファンドや投資信託の購入を勧めるものではありません。リーマンショックやコロナなどで購入している商品の価値が半減することもありますので購入はあくまで自己責任でお願いいたします。

2022年11月のトピック

2022年11月の大きなトピックは一つです。

アメリカの金利の利上げペースの減速か

11月30日にFRBのパウエル議長から「早ければ12月にも利上げのペースを減少させる」旨の発言がありました。この発言を受けて株価は上昇し円高が進みました。12月3日には1ドル133円台まで円高になっています。

以前のブログでも書きましたが、これからのメインシナリオは円高および株安と予想しています。具体的には利上げ幅の減速による株高・円高と景気減退による株安です。

今の所は予想通りに進んいるなぁといった感想です。

積立履歴等

履歴や金額は以下の通りです

積立履歴2021年5月〜
積立金額50,000円
積立回数19回
銘柄全世界株式インデックス・ファンド
1度残高不足のために失敗。3回積立金額45,000を含む。

※購入しているものはFTSE グローバル・オールキャップ・インデックスと同じ運用成績を目指しているものになります。

FTSE グローバル・オールキャップ・インデックスとは

現在の評価損益

現在の評価損益は以下の通りです。

積立総額935,000
評価額984,119
損益+49,119(+5.25%)

現在は+49,119と若干のプラスになっています。11月5日時点では+6%だったためおおよそ横ばいです。株価は上昇基調でしたが、それを上回る形で円高になっているため前月よりも評価額は下がっています。

所感

11月は大きなトピックはありませんでしたが、今後アメリカの金利上昇ペースが減少したり、金利上昇にともなる景気減退など、今後は動きがありそうです。

※投資調査会社のネッド・デイビス・リサーチによれば世界的な景気後退が起こる確率は98%としています。

今後どのような展開になっても積立は行いつつ、状況によってはちょくちょく買っていこうかと思います。

それでは、また!

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