投資信託の成績公開(2022年7月17日現在)

資産運用アイキャッチ資産形成

将来の金銭的な負担を少しでも軽減させるために投資信託を毎月積み立てて安定的な資産形成を目指しています。

毎月投資信託(全世界株式インデックス・ファンド)の成績を公開していきますので、少しでも参考になれば幸いです。

※購入しているファンドや投資信託の購入を勧めるものではありません。リーマンショックやコロナなどで購入している商品の価値が半減することもありますので購入はあくまで自己責任でお願いいたします。

積立履歴等

積立履歴や金額は以下の通りです

積立履歴2021年5月〜
積立金額50,000円
積立回数14回
銘柄全世界株式インデックス・ファンド
1度残高不足のために失敗。3回積立金額45,000を含む。

購入している全世界株式インデックス・ファンドでは先進国から新興国まで全世界の銘柄に分散されており、世界的にはこれからも人口の増加が予想され、成長していくと予想してこちらの銘柄を購入しています。

※購入しているものはFTSE グローバル・オールキャップ・インデックスと同じ運用成績を目指しているものになります。
FTSE グローバル・オールキャップ・インデックスとは

現在の評価損益

現在の評価損益は以下の通りです。

積立総額685,000
評価額686,265
損益+1,265(+0.18%)

現在は+1,265円と若干のプラスになっています。ただ、最近の株式相場は不安定でマイナスとプラスが行ったり来たりしている状況です。

所感

現在積立を行なって1年ちょっとになりました。1年くらいだと結果が出づらいのでこれからもコツコツ積立を行なっていきたいと思います。

6年前からNISA口座で積立を行なっているものの評価益は現在も50%ほどで、長期的に積立をすることが大切だと思うので、何があっても売らず、慌てず頑張りたいと思います。

※NISA口座はNISA期間が終了した部分と継続している部分があり、評価替えが行われていて全体的な損益が分かりずらいため公開は避けました。

この半年は株価の下落(評価損要因)と円安(評価益要因)が相殺してあまり大きな動きにはなっていないです。今後、アメリカの大幅な利上げが一旦落ち着いたり、日本のインバウンドが完全に復活したりすると円安から円高方向へシフトすることも考えられ、株価の下落(評価損要因)と円高(評価損要因)がダブルパンチになって一時的に評価損が大きくなるかもしれませんが、それでも長期的にはプラスになると信じてコツコツ継続していきたいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました