IPOチャレンジポイントで当選! ポイント数、利益、上場当日の流れを解説

資産形成

SBI証券でずっと貯めていたIPOチャレンジポイントを使ってIPOに当選しました。何ポイント使ったか、利益はいくらだったのか、当日どのように動いたかを解説しています。

SBI証券のIPOチャレンジポイントについては別記事で解説しています。

GENOVA

今回当選した銘柄はGENOVAです。私が参考にしているIPOのサイトやさしいIPO株のはじめ方ではC評価で小幅な値上がりと予想されていました。

SBI証券 IPO当選画面
当選画面

今回使ったチャレンジポイントは329Pで、持っているポイント全て使いました。ここから、当選株購入をクリックして、目論見書などを閲覧した後に購入できました。

SBI証券 IPO購入画面
購入後の画面

購入後の表示はこんな感じになります。あとは当日を待つだけです。

当日の流れ

当日は8時50分ごろに証券会社にログインして、GENOVAの注文画面に遷移します。そこで、おおよその需要と供給がわかって大体の値段がわかります。

そこではまさかの1,800円(購入価格)を下回る可能性が高かったので、初値で売る注文は行わずに値動きを見守る方法に変更しました。

GENOVA 上場日の値動き
当日の値動き

結局、購入価格1800円に対して、当日の動きは以下の通りになりました。

初値:1,760円
高値:1,996円
安値:1,705円

300株持っていたので初値、高値、安値で売っていた場合は以下の損益になります。

初値:-12000円
高値: 58,800円
安値:-28,500円

利益額

当然、一番の高値ではなかなか売れない(値動きが読めない)ので結果は以下のようになりました。

SBI証券 IPO 利益額
利益額

300株あったので、タイミングを3回に分けて売却しました。結果、平均売却単価が1,840円です。手数料は無料プランに入っているので利益は12,000円になります。そこから税金が引かれた額が手取りになりました。

あとがき

IPOチャレンジポイントは5年ほど貯めていました。5年ほどの労力が1万ちょっとでかなり寂しい結果になりました。

やはり以前のブログで書いたようにIPO投資で利益を獲得するには難しい状況になっていると感じます。

B評価に当選するためには現在でも500ポイントほど必要で、今後もボーダーは増加が見込まれます。C評価は当選できますが、損する可能性や利益になってもほとんど値が上がらない可能性があります。

C評価の中でも銘柄を見極められる目があればいいですが、なかなか難しいです。労力がリターンに見合うか考える必要がありそうです。

当ブログをご覧いただきありがとうございました!毎日20:00に更新していますので、良かったら明日も見に来てくださいね。

それでは、また!

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