低温調理器で一歩進んだおしゃれレシピ2選

低温調理器料理完成品日記

低温調理器を使ったちょっと手の込んだおしゃれなレシピを紹介します。

以前のブログでは簡単に作れるレシピを紹介しました。もしよければそちらもご覧ください。

低温調理器の簡単レシピ

低温調理器

低温調理器は時間と温度を設定して、比較的低い温度で食材にじっくりと熱を加えられる調理家電で、低い温度でじっくりと熱を加えられるため、お肉は柔らかく仕上がるなど、様々な料理に応用できるものです。

食材を袋などに入れてお湯の中に入れます。ジップロックなどに詰めて真空にするやり方もあるようですが、水の圧力を使えばただの袋(耐熱である必要はあります)でも食材部分は真空状態を作ることができます

後述しますが、食材に空気が入るなどして、浮いてきてしまう場合には袋を二重にして、1枚目と2枚目の間に適当な重りを入れると食材が沈んでくれます。

よだれ鶏

よだれ鶏完成品

今まで低温調理器を使った料理の中で一番おいしかった料理です。料理自体は難しくないですが、見た目はかなりおしゃれに仕上がります。

STEP1
鶏胸肉の皮をとって塩と砂糖をまぶして1時間冷蔵庫でなじませる。

STEP2
低温調理器で64度1時間30分ほど湯煎する。(鶏胸肉が厚い場合は湯煎時間を長くします。)
これでサラダチキンが完成で、そのまま食べても美味しいです。

STEP3
豆板醤・胡麻油・醤油・砂糖・練りゴマを混ぜ合わせてタレを作る。(ピリ辛ダレならなんでも美味しいです)

STEP4
湯煎した鶏胸肉を切って、タレをかけてる。
その上に小ネギとピーナッツを散らして完成。

よだれ鶏完成品

ポイント

  • 付け合わせにもやしやキャベツを茹でたものを添えるとお店のような見た目になります。
  • タレはピリ辛のものであればなんでも合うと思います。
  • ピーナッツや小ネギは食感のアクセントとして必要なのでできる限り用意した方が美味しく出来上がります。

※私は柿の種のピーナッツを一つ一つ取って用意しました。。。笑

感想

鶏肉はしっとり柔らかく、ピリ辛のタレとよくあっていました。鶏肉のしっとり食感だけでなく、ピーナッツのポリポリとした食感がスナック感を高めて何枚でも食べれる料理でした。

柿の種を地道に分解した甲斐がありました。。。笑

鶏のファルシー仕立て

鶏のファルシー仕立て完成品

今まで低温調理器を使った料理の中で一番おしゃれな料理になりました。この料理はちょっと調理が難しかったです。
来客の時などに出したらちょっと背伸びできるかもしれません。笑

STEP1
鶏胸肉の皮をとって、均一の暑さになるように叩く。この時に四角形になるように調整する。

STEP2
中に詰める具材を混ぜ合わせる。
鶏ひき肉(100g)・豚挽肉(100g)・オリーブ(8個)・パプリカ(1個分)・バターで炒めた玉ねぎ(少量)・塩(小さじ1/2)・胡椒(少々)

鶏のファルシー仕立て中の具材

STEP3
1で叩いた鶏肉の上に2で混ぜた具材を乗せて丸める。
※本当は鶏胸肉を2つ繋げる予定でしたが異常に太くなりそうだったので一つ一つ丸めました。

STEP4
低温調理器で67度3時間30分湯煎する。
この際に食材が浮いてくる場合、袋を2重にして1枚目と2枚目の間に重りを入れます。

鶏のファルシー仕立て低温調理中の写真

STEP5
マヨネーズとトマトケチャップとレモン汁少量を混ぜたソースをかけて完成

ポイント

  • タレのマヨネーズとトマトケチャップのバランスは味見して確かめながら自分好みの味を探すといいと思います。(基本はマヨネーズ多めです。)
  • 中の具材がひき肉を使っているのでしっかり加熱されるように食材の太さで湯煎する時間を調整する。
  • 外側の鶏肉は皮がついていた方を外側にして具材を巻くと外側が滑らかで見た目が良くなる。

感想

普段料理しない私には少し大変な料理でした。鶏肉を叩いてたいらにするのも大変ですし、具材を空気が極力入らないように巻くのも苦労しました。

味は低温調理器らしいしっとりとした味わいとオリーブの香り、パプリカの食感が合わさって美味しかったです。

使用した低温調理器

今回使用した低温調理器はグリーンハウスのものを使いました。低温調理器は温度が一定になってタイマーがあればどれも大差ないです。設定できる温度と上限の時間にメーカーごと違いが出るみたいですので、そこを確認して購入するのが良いと思います。

グリーンハウスの低温調理器は0度〜90度まで設定できて、時間も99時間59分まで設定できるので充分な性能だと思います。

[楽天]低温調理器 Sous-Vide Cooker GH-SVMA

あとがき

休日に普段やらないような手の込んだ料理を時間をかけてやることが好きです。ちょっとした高揚感と食べた時の達成感で充実した休日を味わえます。

また何か手の込んだ料理を作ったときにはブログに書こうと思います。

それでは、また!

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