小さいときに勘違いしていた恥ずかしいこと3選

恥ずかしがっている写真日記

小さい頃は今では考えられないような勘違いをしていたことがあると思います。今回は私が小さい頃に実際に勘違いしていたことを書いてみました。

樹氷

蔵王の樹氷
自然の神秘「蔵王の樹氷」

これは正直、社会人になるまで勘違いをしていました。東北地方に住んでいれば、樹氷を聞いたことはあると思います。一番有名なのは蔵王の樹氷で、写真のような光景が山全体に広がっています。

この樹氷ですが、何もないところに勝手に棒のような雪の塊が出現する「自然の不思議」だと思っていました。

実際には、この棒の一つ一つの芯には木があって、水の粒が樹木にぶつかって凍って大きくなったものが樹氷になります。

社会人になるまでは全て氷の塊で「自然って本当に不思議だなぁ〜」と思っていましたが、会社の同期に指摘されて初めて知りました。なんとも恥ずかしい体験でした。

帆立の貝柱

ホタテの乾燥貝柱

おつまみコーナーとかによく売っているホタテの貝柱。これについての勘違いです。

ホタテを焼いて食べる時、ホタテの身と貝がくっついていると思います。それを無理矢理剥がそうとするとホタテの身の一部が貝に残っちゃうこと、あるじゃないですか?

実際は周りのヒモとか内臓をとった真ん中の部分全部を乾燥させてあそこまで小さくなっていますが、当時は乾燥すると小さくなるとも知らず。。。

食べずらい貝に残った部分を有効活用してホタテの干し貝柱ができていると思っていました。

なんなら小さい頃は力が弱くてこのくっついた部分を剥がせなかったので、「業者の人はうまく歯が住んだなぁ〜」と感心していました。

全国の天気予報

全国の天気予報

文字通り、全ての国(=全世界)の天気予報のことだと思っていました。漢字が読めるようになってきた小学校低学年くらいの勘違いです。

何で全国なのに日本の天気予報しかやらないかずっと疑問に思っていました。

あとがき

小さい頃はいい意味で純粋で突拍子のない勘違いをしていることもあると思います。

皆さんも何か小さい頃していた勘違いがあれば教えてください。

それでは、また!

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