バナナの叩き売り発祥のレトロな港、門司港体験記

旅の記録

桃鉄でカードを安値で売られる場所でお馴染み門司港に行ってきました。

門司港はバナナの叩き売り発祥の地であり、現在でもレトロな景観を楽しめます。また、焼きカレーが有名で「バナナマンのせっかくグルメ」でも紹介されています。

門司港

門司港は北九州にある港で関門海峡を挟んだ反対側には山口の唐戸市場があります。

かつては明治から昭和初期にかけて貿易港として栄えていました。日本三大港(神戸、横浜、門司)に数えられていたこともあり、国の重要な拠点でした。

現在でも昭和のレトロな風景が残り観光名所として有名です。

バナナの叩き売りとは

門司港はバナナの叩き売り発祥の地としても有名です。そのルーツは輸送中に傷んでしまったものや加工中に生じた一部不良品を早く換金する目的で始められました。

叩き売りとはオークションの逆で1000円、900円、800円と値段を下げて行く方式のことです。

バナナの叩き売り手順
北九州門司区webサイトより引用:https://www.city.kitakyushu.lg.jp/moji/file_0067.html

現在でも、毎月第1から4土曜日と第2・4日曜日の各日13時からバナナの叩き売りが開催されています。

体験記

唐戸市場から船のフリーパスを購入して、巌流島経由で門司港に向かいました。

唐戸市場と巌流島に関する記事はこちらから

既に市場で昼食を済ませてきたので門司港では薩摩揚げ三種串を購入しました。

薩摩揚げはコーンと枝豆と鮭明太でした。どれも熱々で綺麗な海を眺めながら食べると美味しさも増している気がします。

それ以外にはインド料理屋で得体の知れない何かを購入しました。厚い小麦粉の層を食べるのに一苦労して、これは食べなくてもよかったと後悔しました。

門司港 インド料理

そして、門司港周辺を探索しているとバナナマン発見。一緒に写真を撮っている方もいました。

門司港 バナナマン

お土産屋さんに入ると九州名物や海鮮など種類は様々でした。そこで、焼きカレーを4種類購入しました。

門司港 お土産

写真の一番左を食べてみましたが、正直、普通のレトルトカレーとの違いはありませんでした。ふく焼きカレーに期待したいと思います。

門司港の街を一周して、船乗り場に向かう途中に門司港駅を発見しました。駅もレトロな外観です。

門司港駅

あとがき

門司港は時間の都合上1時間ほどしか観光ができませんでした。また、唐戸市場で海鮮を食べた後だったので名物の焼きカレーも食べられませんでした。

至る所に焼きカレーのお店があって、街にいい香りが広がっていたので、いつかは現地で食べてみたい所です。

それでは、また!

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