仙台市民なら絶対使いたいコスパ最強のジム

ジムの様子日記

結論、仙台市がやっているジムで、市内に7ヶ所あります。初回の講習を受けることで市内7ヶ所どこでも格安で使うことができます。

圧倒的メリット

ジムイメージ画像
ジムイメージ

市営のジムを利用するメリットは大きく3つです。

価格が安い

年齢と利用施設によって価格は変わりますが、大人1回240円で利用できます。(青葉体育館と新田東総合運動場は360円)

10回の回数券を購入するとさらに安くなります。

安いイラスト

買い切り型

市営のジムは基本的に回数券で利用するため行かなくなってもお金を払い続ける心配がありません。民間のジムでは行かなくなっても解約が面倒くさくて毎月会費を払い続けることがあると思いますが、その心配がありません。

回数券イラスト

運動不足解消には十分な設備

設備に関しては施設ごとで変わりますが、運動不足解消には十分な設備です。

ランニングマシーンやバイクなどの有酸素系、無酸素系の施設も充実しています。トレーニング室の様子は以下の表のリンク先でご確認いただけます。

利用できる場所

1ヶ所の講習会に参加すれば、以下の7施設全てのトレーニング室を利用できます

それぞれのリンクはトレーニング室の案内ページになっています。設置している機材や初回講習の受け方などが掲載されています。

仙台市体育館仙台市体育館トレーニング室案内
若林体育館若林体育館トレーニング室案内
青葉体育館青葉体育館トレーニング室案内
泉総合運動場泉総合運動場トレーニング室案内
新田東総合運動場新田東総合運動場トレーニング室案内
根白石温水プール根白石温水プールトレーニング室案内
中田温水プール中田温水プールトレーニング室案内

それぞれの施設ごとトレーニング設備は違いますが、運動不足を解消するためなら十分な機材が揃っています。

利用手順

最初に講習会を受講して利用者証を発行してもらいます。次回以降はトレーニングチケットを購入して、利用者証と購入したチケットで利用できます。

講習会イラスト

講習会内容

施設の利用にあたり注意点や利用方法、機材の使用方法の説明を約1時間(仙台市体育館の場合)説明いただきます。

トレーニング機材の使い方に関しても丁寧に説明いただけるので、ジムが初めての方でも安心して参加できます。

※トレーニングの機材には一つ一つ丁寧な説明書がついています。そのため、新しい機材でもその手順通りに進めていけばトレーニングができるようにはなっています。

あとがき

利用のきっかけは琵琶湖一周サイクリングの練習でトレーニングバイクを利用したかったからです。

トレーニングバイクをやるだけなので、そこまでお金をかけたくないと思い調べたら仙台市がやっているジムが見つかりました。

これから琵琶湖一周に向けてこれから1ヶ月半ほどトレーニングしていきます!

琵琶湖一周サイクリングの計画に関しては以前のブログで書いています。よかったらご覧ください。

それでは、また!

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