天守閣閉鎖の名古屋城の魅力、観光情報

旅の記録

名古屋城は現在天守閣(城本体)には入場できません。しかし外観を近くで見れたり、藩主の住居である本丸御殿を見れたりと魅力がたくさんありました。名古屋城観光の概要と駐車場情報、周辺施設をまとめました。

名古屋城

名古屋城 外観

名古屋城はもともと尾張徳川家の居城でしたが、戦争によって天守や本丸御殿は消失しています。

現在の名古屋城は1959年に鉄骨鉄筋コンクリート造で復元したものです。再建から60年が経過し、老朽化や耐震性の問題があり、現在天守閣(城本体)は閉館しています。

天守閣を木造で再建築する計画もあり、そのため現在の鉄筋作りの天守閣は取り壊される予定ですが、文化庁の許可などが必要で、着工・完成時期は定まっていません。

名古屋城 観光スポット

現在入館できる箇所としては藩主の住居であった本丸御殿と将軍専用のお風呂である湯殿書院です。

本丸御殿

本丸御殿

名古屋城の中でメインの観光スポットで、内部は障壁画や装飾で豪華絢爛に飾られています。名古屋城正面にある平屋建ての建物が本丸後殿です。

本丸御殿 内部1

この本丸御殿は尾張藩主の住居や藩の政庁として使用されていました。

本丸御殿 内部2

金の壁やドアが至る所にあって、当時の尾張徳川の力を感じます。

湯殿書院

湯殿書院は将軍専用のお風呂です。ただ、今のお風呂と違い、お湯を張るタイプではありません。実際のお風呂の写真がこちら。

湯殿書院

この中に入って蒸し風呂のような形のお風呂です。

湯殿書院は本丸御殿と違い、落ち着いた雰囲気でした。

名古屋城を外から

名古屋城

名古屋城は高さ36メートル、石垣を合わせると55メートルにもなります。約20メートル積み上がった石垣を間近で見るとすごく迫力がありました。一枚岩ではない石垣の上にとてつもなく大きい城が建築されていて、ものすごいバランスで見ていて感動しました。

ちなみに名古屋城の一番上にある金の鯱鉾は88kgの18金で出来ているそうです。

駐車場

名古屋城の駐車場には正門前駐車場と二の丸東駐車場の2箇所があります。どちらも普通車は30分以内ごと180円です。

名古屋城付近の飲食店

名古屋城のすぐ隣には金シャチ横丁という有名どころが勢揃いしている飲食店街があります。そこでは味噌カツの矢場とん、味噌煮込みうどんの山本屋総本家なども出店しています。

お土産処には実寸大の鯱鉾も展示されています。

金しゃち横丁 お店一覧

あとがき

名古屋城でお城に登れないのは少し残念ですが、それ以外でも十分楽しめました。天守閣内部については以下のwebサイトのgoogleストリートビューで見れるので興味ある方はぜひ見てみてください。

https://www.nagoyajo.city.nagoya.jp/guide/tenshu/

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それでは、また!


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