ちょっといい店で出会った素敵な大人の話

日記

山形でカウンターのちょっと高いお店に行った時、隣に座った大人が素敵すぎました。

背伸びしたいいお店での出来事

そのお店はネットではあまり情報がないお店でした。歩いていた時にお店の落ち着いた外観が目に入ったのがきっかけです。予約は電話のみで、少し緊張しながら電話すると優しい口調の大将が出て、無事予約できました。

お店に入って

カウンターに7席、奥に4人部屋が1つと、こじんまりとしたお店でした。カウンターの奥には調理場があって、上の壁に目をやると秋元康(作詞家)・小山薫堂(放送作家)・中田英寿(元サッカー選手)のグルメで有名な有名人のサインが飾られていました。

私が座ったカウンターの隣には40代の夫婦が既に座って食事を楽しんでいて、その夫婦が素敵すぎました。

そのお店はコース料理を基本として、追加で頼むスタイルのお店で、私も予約の時点でコースを注文していました。鶏料理屋で、コースはお通し・鶏鍋・焼き鳥・雑炊・香の物です。

上手く、ストーリー調に隣の夫婦の素敵ポイントをまとめたかったですが、ちょっと文章力が足りずにまとめられなかったので、直接素敵ポイントをまとめます。。。

素敵ポイント

その夫婦は関東圏から旅行で東北地方に来ていたらしく、山形の次の日は秋田、その次の日は宮城の松島に行って帰るとのことでした。

素敵ポイント1)いいメニューがあれば迷わず注文

その日、大将からメニューにはないいい松茸が入っていると教えてもらいました。メニューにはないので当然値段もわかりません。しかも格式の高いお店での松茸なのでいくらするかも全くわかりませんでした。

そんな状況でも、その夫婦は松茸を注文して、美味しそうに食べていました。その余裕のある感じが素敵でした。

素敵ポイント2)地元じゃなくても美味しいお店を知っている

そのお店はネットで調べても出てこないようなお店で、山形に住んでいても知る人ぞ知るお店です。そのお店を関東に住んでいる方が知っていて、しかも常連でした。

日本各地のマニアックな美味しいお店を知っている。その人生満喫している感じが素敵でした。

素敵ポイント3)大将との会話を楽しんでいる

その夫婦は大将とも仲がよく、食事中に大将と会話を楽しんでいました。大将も心を開いていて、私にはしなかった料理の細かい説明もその常連の方にはされていました。

カウンターの席で大将との会話を楽しめる大人。すごくかっこいいです!

素敵ポイント4)夫婦仲良く食事をしている

夫婦仲良く会話を楽しみながら食事をしていました。40代でもまだまだ仲がいい二人は素敵だなと思いました。

素敵ポイント5)平日にも旅行をしている

どんな仕事をされているかは分かりませんでしたが、旅行は4日ほどのようでした。40代で仕事だけでなく、プライベートも充実している(楽しもうとしている)その姿がとても素敵に写りました。

あとがき

夫婦の会話とか夫婦と大将との会話を盗み聞きしているようでとても心苦しかったですが、私にとってはとてもいい「将来の大人像」をみられました。

心も財布も余裕のある人生を満喫している大人になりたいなと思います。

それでは、また!

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