独身貴族のこだわり餃子

餃子日記

餃子は挽肉以外で作っても美味しいという記事を見つけたのでちょっと作ってみました。

ついでに餃子の包み方もちょっと変えてみました。

材料

今回は比較するために、通常の挽肉も作りました。

  • 豚挽肉
  • 豚バラ薄切り
  • 豚ロース
  • 餃子の皮
  • キャベツ
  • にら
  • 長ねぎ
  • 干し椎茸
  • 調味料(酒、醤油、ニンニク、生姜、塩、胡椒)
楽しく料理するイラスト

工程

肉は3種類(豚挽肉、豚バラ薄切り、豚ロース)を用意しました。

使う肉の画像

1.バラ肉は叩いて、ロースは5mm角に切ります。

肉をカットした画像

2.それぞれの肉ごと野菜と合わせてよく混ぜます。

餃子のタネの画像

3.餃子の皮にそれぞれ包みます。

包んだ餃子の画像

4.適度に焼いてビールと共に頂きます。

餃子完成品
シンハービールはタイのビールで好きなビールです。

包み方

今回は実験的に3種類作ってみました。

餃子のイラスト

ひだを片方に作る(一般的なやつ)

一般的な包み方で、餃子の皮を合わせて、片方にはひだを作って、もう片方にくっつける方法です。

ヒダを両方一緒に作る

子供の頃や少し餃子を作るのが面倒臭くなってきた時にやるやり方です。笑

餃子の皮を合わせて、先にくっつけて、両方まとめてひだを作っていく方法です。

この方法では、ひだの部分が皮が2重になっているため、口に入れた時に皮の主張が強くなりました

王冠型

今回初めて作りました。

餃子の皮を合わせて、先にくっつけて、折り目の端同士をくっつける方法です。3つの作り方で一番簡単で、できたものはかわいかったです。

この方法は、ヒダを片方に作るタイプの食感と似ていました。包み方が簡単なので今後はこの包み方でもいいかなと思います。

感想

餃子を食べるイラスト

豚ひき肉

挽肉と野菜が一体となって、具がまとまっていて、さらに具と皮の一体感がありました。

さすが王道!安定しています。

豚ロース

口に入れると肉が解けて、口の中でパラパラと広がります。肉一つ一つの食感がしっかり残っているので、挽肉で作った時よりも肉感が増していました

今回は0.5mm角で作りましたが、もう少し大きくしてみても面白いかもしれません。もう少し肉を大きくする場合は餃子の皮を大判にすると包みやすくなるかもしれません。

豚バラ

挽肉ほど具にまとまりはなく、ロースほどパラパラではない中間的な食感でした。ただ、言われないとわからないレベルでした。

豚バラを叩いて細かくする工程は相当労力がいるので、もうやらなくてもいいかなと思います。

あとがき

今回は肉の種類を変えてやってみましたが、次回は中の具材の味付けを変えてみたいと思います。

例えば、凍らせたゼラチンを入れて肉汁を演出したり、キムチを入れてみたり、チーズを入れてみたり。独身餃子道を極めて行きます!

それでは、また!

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