[体験記]久しぶりに船艦のプラモデルを作って感じたこと

日記

結婚式の引き出物でカタログをいただきました。そこで、船艦のプラモデルを選んでみました。10年以上ぶりにプラモデルを作ると「こんなんだったっけ?」とか「むっず!」など感じたのでそれを書いきました。

ドイツ重巡洋艦 プリンツ・オルゲイン 1/700スケール

全長212mの大型洋艦で、1940年〜1946年に利用されていた船のようです。主砲の最大射程は36,400mの砲塔が4台乗っています。

作る前は部品が細かすぎて完成形をイメージできませんが、作っていきます。

ドイツ重巡洋艦 プリンツ・オルゲイン 1/700スケール

体験レポ

ドイツ重巡洋艦 プリンツ・オルゲイン 1/700スケール 船体

船の大枠を作る所までは非常に簡単でした。(4つパーツをつけただけ。。。)

一つ想定外だったのが、接着剤を使うことです。簡単なガンプラしか作ったことがない私はただ部品を合わせるだけだと思っていましたが、多くのプラモデルは接着剤で部品をくっつけるみたいです。

大昔に購入したであろう化石となった接着剤を出してきて接着させていました。

ドイツ重巡洋艦 プリンツ・オルゲイン 1/700スケール 手順書

ここからがすごく大変でした。一つ一つすごく小さい部品を接着剤でくっつけていきます。ピンセットで部品を持って、接着剤をつけますがなかなかいいポジションに置けなくて苦労しました。

ドイツ重巡洋艦 プリンツ・オルゲイン 1/700スケール 船の部品

大枠の部品ができてきてやっと部分部分で船らしい部品が出来上がってきました。これらをくっつけてさらに細部を完成させていきます。

ドイツ重巡洋艦 プリンツ・オルゲイン 1/700スケール ほぼ完成品

部品をくっつけると船っぽい見た目になってきました。徐々に愛着と可愛げが出てきます

ドイツ重巡洋艦 プリンツ・オルゲイン 1/700スケール 完成品

さらに細部をくっつけてなんとか完成です。使っているヨガマットが青だったので、それを海に見立てて写真を撮りました。

ドイツ重巡洋艦 プリンツ・オルゲイン 1/700スケール 完成品 細部

よくみると砲台、船、飛行機、小さい銃、照明など様々な部品が集まってできています。この細かい部品が接着面が小さかったり、ポジションが合わなくて大変でした。

感想

予想よりも作業が細かく、ピンセットで部品をセットして接着剤でくっつけていました。ガンプラよりもかなり難しかったですが、その分できた時の達成感がありました。

全体で5時間ぐらいの作業でしたが飽きずに楽しめました。

結婚式で貰ったカタログですがかなり楽しめました。久しくやっていないこと、やったことない、食べたことがないなど、ちょっとした挑戦にはカタログは便利かもしれません。

ネットやSNSと違って自分に最適化されていないものは新しい見識を広げるチャンスだなと思います。

当ブログをご覧いただきありがとうございました!毎日20:00に更新していますので、良かったら明日も見に来てくださいね。

それでは、また!

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