【奈良の東大寺】歴史・観光・鹿・周辺情報まとめ おすすめのルートも

旅の記録

奈良の東大寺を観光して学んだ歴史や周辺情報をまとめました。また東大寺を観光する際のおすすめのルートについても書いています。

東大寺

観光する際は東大寺ミュージアムに行って歴史を学んでから大仏殿に行くのがおすすめです。より大仏を楽しめます。

東大寺ミュージアム

東大寺の歴史をあまり知らないかたは、ミュージアムを先に行くとより東大寺の大仏を楽しめます。(私は最初に大仏を見てちょっと後悔しました。)

大仏の歴史や美術品などを展示しています。

大仏と大仏殿の歴史

ミュージアムの情報によると、大仏は当時の人口の約半分である260万人が携わってできたもので、大仏殿(大仏が入っている建物)は現在の1.5倍の大きさだったそうです。大仏殿は2度の焼失していて、大仏が100年間雨ざらしになっていた時期もありましたが、焼失した都度お堂を再建して来ました。

現在の建物は江戸時代に再建されたものです。

開館情報

開館時間4月〜10月/9:30~17:30(最終入館17:00)
11月〜3月/9:30~17:00(最終入館16:30)
休館日なし
※臨時休館あり
入館料大人(中学生以上)600円
小学生 300円
*小学校就学前(6歳未満)は無料
webサイトhttps://www.todaiji.or.jp/information/museum/

入館料は大仏殿とセットで大人(中学生以上)1,000円、小学生400円のチケットがお得です。

大仏殿

東大寺 大仏殿

入場門から入って建物を見ると大きく、大迫力でした。大仏殿の高さは46メートルで1階部分は25メートル超になります。これはビルの8階にも相当する大きさで、それが木の柱で支えられているところが大迫力でした。

高さは大仏建立とほぼ同じですが横幅は1.5倍でもっとデカかったので当時はもっとすごい迫力だったんだろうと感じます。

東大寺 大仏

中に入ってみると大仏自体もでかかったです。これが奈良時代に作られたことになんとも言えない感動がありました。

平日の朝9時頃は観光客もいなく、数人しか参拝客がいないのでゆっくり落ち着いてみるにはおすすめです。ただ、東大寺ミュージアムが9時30分からしかやっていないので、ミュージアムから行きたい方は注意が必要です。

参拝料・参拝時間

開館時間4月〜10月/7:30~17:30
11月〜3月/8:00~17:00
入館料大人(中学生以上)600円
小学生 300円
webサイトhttps://www.todaiji.or.jp/

入館料は大仏殿とセットで大人(中学生以上)1,000円、小学生400円のチケットがお得です。

二見堂

東大寺 道

東大寺から二見堂に行く途中は風情のある道が続きます。寺や石の道、昔ながらの建物と自然に囲まれて異世界感がありました。

東大寺 二見堂

二見堂は奈良市全体を見れて24時間いつでも入れるので夜景スポットとしても有名なようです。周りは寺だらけで光も少なそうなので少し怖そうですが。。。

東大寺 二見堂からの景色

二見堂からは手前にお寺の全体像、奥に奈良市内が見えます。

周辺情報

東大寺 鹿

東大寺の中に鹿がたくさんいます(大仏殿の中にはいません)。鹿せんべいを持っていると大群で近づいてきてめちゃくちゃ怖いです。そして、ティッシュを開ける音が鹿せんべいを開ける音と勘違いしてめちゃくちゃ近づいてきて怖かったです。笑

観光客が集まっているところには鹿もたくさんいます。鹿が少し怖い方は東大寺を出て横断歩道を渡って、春日神社の方の鹿は数が少ないのでおすすめです。

あとがき

正直、仏像はあまり好みではなく、期待していなかったのですが予想以上に迫力があって行ってよかったです。大仏や仏像、歴史にあまり興味ない方でも大迫力のビジュアルで楽しめると思います。

奈良観光の際は是非寄ってみてください。観光時間はミュージアム合わせて1時間30分ほどでした。

ブログをご覧いただきありがとうございました!毎日20:00に更新していますので、良かったら明日も見に来てくださいね。

それでは、また!


他にも旅行で良かった場所を記録として書いています。よかったらご覧ください。

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