【富山市ガラス美術館】ガラスの芸術作品で不思議な世界へ

旅の記録

富山にあるガラス美術館ではガラスの芸術作品が常設で展示されています。普段目にしないようなガラスの作品がたくさんありました。常設展以外にもさまざまな企画展が期間を分けて展示されています。ガラス美術館の感想などを書きました。

ガラス美術館

富山市ガラス美術館 外観

世界有数の「ガラスの街」富山にあるガラス美術館ではガラスの芸術作品が常設でみられるほか、さまざまな企画展が開催されています。6階と4階部分に常設展があり、それ以外の箇所には企画展や図書館、売店になっています。観光の所要時間は1時間弱ぐらいです。

私が観光した時は富山ガラス造形研究所の卒業制作が展示されていました。

ガラス美術館の外観も綺麗ですが、内装も美術館らしい凝った設計になっています。

富山市ガラス美術館 内装

真ん中に大きく斜めの吹き抜けが通り、そこにエスカレーターが取り付けられ下から見上げても、上から見下ろしても綺麗です。

常設展

常設展は6階と4階に分かれていました。

6階部分

常設展 作品1

6階は撮影自由で大規模な作品が多かったです。手に触れられる距離でいつも見ているガラスとは少し風合いが違ったものを楽しめます。

常設展 作品2

大きいものでは身長の高さまで大きいく伸びたものもあって、壊れないか心配になる程の作品でした。それでいて、カバーなどはされておらず、手が触れられる距離にあるのでバックが当たって壊れないか少し不安になります。

4階部分

常設展 4階

内部の写真撮影が禁止になっていたので写真はありませんが色々な作品がありました。

700kgもある作品、レンズの配置が計算され尽くされた作品、繊細な作品など様々で、どれも手作りとは思えないような作品でした。

企画展:富山ガラス造形研究所 卒業制作卒業制作

富山ガラス造形研究所 卒業制作卒業制作1

卒業制作もすごく綺麗でした。芸術に疎い私としては卒業制作と常設展のプロが作った芸術作品を並べても区別できなかったと思います。

富山ガラス造形研究所 卒業制作卒業制作2

特に好きだったのがこの龍のコップで、繊細で綺麗で見惚れてしまいました。

売店

売店では様々なガラス雑貨が売っています。コップや箸置きなど綺麗なものが揃っていました。売っているものは個人の名前が書かれていて、作った人が感じられるショップになっています。

営業情報 ほか

住所〒930−0062
富山市西町5番1号
開館時間午前9時30分~午後6時
(金・土曜日は午後8時まで)
休館日第1・3水曜日、年末年始
料金一般・大学生 200円
※高校生以下は無料
駐車場専用駐車場なし
※周辺に駐車場あり
webサイトhttps://toyama-glass-art-museum.jp/
富山市ガラス美術館 営業情報

あとがき

ガラスの作品を見ていると作る過程にも色々あることがわかります。柔らかい状態で引っ張って伸ばしたり、くっつけたり、膨らませたり、削ったり。それぞれを組み合わせることで唯一無二の作品になっていくんだなぁと思います。

ブログをご覧いただきありがとうございました!毎日20:00に更新していますので、良かったら明日も見に来てくださいね。

それでは、また!


他にも旅行で良かった場所を記録として書いています。よかったらご覧ください。

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