東大寺から近い茶粥のお店「月日星」のレポ、営業情報ほか

旅の記録

東大寺観光のついでに奈良の郷土料理である茶粥を食べました。お店は東大寺から一番近い茶粥のお店「月日星」です。茶粥の感想、食レポ、メニュー、営業情報をまとめました。

茶粥茶論 月日星

月日星 外観

東大寺から歩いて5分ほどのところにある漬物バイキングのお店です。ご飯は白米と茶粥どちらもバイキング形式で食べることができます。

東大寺から一番近い茶粥を食べられるお店です。

茶粥の歴史

農林水産省のwebサイトによると、聖武天皇の時代から食べられているそうです。聖武天皇は700年代の天皇なので1300年ほど前から食べられていることになります。

米の収穫量が少ない地域で、米を節約するために水の量を増やしたことがこの料理の始まりのようです。

漬物バイキング

月日星 漬物バイキング

バイキングの漬物の種類は20種類以上あって、奈良漬やキムチなど様々な種類があります。漬物のラインナップは月日星webサイトに掲載されていますが、季節によって変わるみたいです。私は行った時もwebサイトに載っているもの以外の種類もありました。

食レポ

月日星 茶粥

ご飯もの(茶粥か白米)と漬物はバイキング形式で御代わり自由。それ以外は味噌汁とほうじ茶もつきます。最初は茶粥を食べてみました。

茶粥自体には塩味や旨味は全くなく、ほうじ茶でご飯を炊いている感じです。ご飯に香ばしさがプラスされた感じで、そのまま食べても美味しくはないです。名前は粥となっていますが、米の形はそのままで、サッとお茶に通したような食感です。

漬物と一緒に食べると漬物の旨みと合わさって美味しくなります。ただ、元々はご飯の量を増やすために作られた料理なので白米の方が食べやすく、美味しく感じました。

月日星 バイキング

2杯目以降は白米に切り替えました。白米自体も美味しかったです。

漬物ですがそれぞれの塩味がご飯と一緒に食べるのに丁度よく調整されていてすごく美味しいです。

特に、キムチと野沢菜の昆布あえ、梅干しが好きでした。シャキシャキやネバネバ、ほくほくなど食感がいろいろ楽しめるのも嬉しいポイントです。

月日星 デザート

デザートは自分で最中を作れます。あんこは粒あんです。

全体としてはご飯と味噌汁、漬物だけで十分満足できるものでした。初めは肉など欲しいだろ〜なぁと思っていましたが、全然これで満足できるものでした。

お店情報

住所〒630-8213
奈良県奈良市登大路59
営業時間11:00~16:00
定休日不定休
料金税込1,700円
webサイトhttps://www.tsukihiboshi.com/
月日星 営業情報ほか

あとがき

茶粥と漬物で少し昔にタイムスリップしたような食事を楽しめました。ちょっとマイナーな名物ですが、奈良を感じられる食事なので観光の際には是非行ってみてください。

ブログをご覧いただきありがとうございました!毎日20:00に更新していますので、良かったら明日も見に来てくださいね。

それでは、また!


他にも旅行で良かった場所を記録として書いています。よかったらご覧ください。

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