初めて結婚式のプロフィールムービを作る際の手順・注意点など

動画編集学び

初めて結婚式のプロフィールムービーを作りました。動画編集は初めてで、躓いたり、大変だった点もありましたが、なんとか完成できました。

これから作る方に向けて大まかな手順や注意点などをまとめたいと思います。

大まかな手順

動画編集

大まかに手順をまとめるとこんな感じです

  1. 作りたい動画のイメージをまとめる
  2. 動画のイメージにあった動画編集ソフトをインストール
  3. 写真・映像、文字を入れながら大枠を作る(細かい箇所はまだ)
  4. 大枠がOKなら細部を詰める
  5. DVDに焼いて式場で映像を確認する
  6. 式場の確認で修正すべきところがあれば修正する。

特に以下のstepでは注意が必要です。

2.動画のイメージにあった動画編集ソフトをインストール

ソフトをインストール

動画の編集ソフトによって使える素材が異なっていたり、テンプレートがあったりします。私もそうでしたが、初心者の方はテンプレートをベースにしてオリジナリティを入れていくのがベストです。

そのため、具体的なイメージがある場合には使用する動画編集ソフトの選択が大切になってきます。

特に映像のイメージがない場合は参考になる資料が多い動画編集ソフトがおすすめです。使っている人が多い編集ソフトはネットやYouTubeに解説が載っていることも多いので、参考にでき、結果的に動画の出来も良くなります。

私の場合、動画編集ソフトはFilmora、テンプレートはFilmStockを使いました。

3.写真・映像、文字を入れながら大枠を作る(細かい箇所はまだ)

動画を作る際には大枠→細部で作った方が圧倒的に効率がいいです。細部を作り込むのは時間がかかります。一部分が良くても映像全体を見た時に修正したいことは往々にしてあります。

大枠OKになってから、細部をこだわっていくのが一番いい流れです。

5.DVDに焼いて式場で映像を確認する

DVDに焼いたものを会場で流す場合には必ず確認しておくべきことです。会場の機器によってはDVDに焼く手順によって再生できない場合があります。

もし再生できない場合はこちらの記事を確認すれば、再生できるようになります。

6.式場の確認で修正すべきところがあれば修正する

プロジェクターで上映

式場のプロジェクターで見るとイメージしていた明るさと違ったり、画質の関係で見ずらいものがあります。

また、映像の幅も100%で表示できない場合もあるため、式場で現物を確認してから本番を迎えましょう。

その他の注意点

音楽の著作権に関して

著作権がある音楽をつける場合には気をつける必要があります。

DVDに音楽はつけずに式場で上映と同時に音楽を流す場合や、DVDに音楽をつけていい場合など会場によって対応が異なるみたいです。DVDに音楽をつける場合には著作権の申請が必要になることもあるみたいなので、式場に最初に確認しておくのが無難です。

あとがき

今回のプロフィールムービー制作はけっこー大変でしたが学びも多かったです。仕事以外でこれほど頑張ったのは久しぶりだと思います。

また一つIT系の範囲を広げる機会を与えてくれたことに感謝です!

それでは、また!

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